愛は伝達ゲーム

愛は伝達ゲームだ。

自分が受け取って、消化したものだけを伝えていく。

最初は空っぽだとしたらどうして、その愛を偽りと感じるのだろう。

欲しかった愛があったとなぜ、思うのだろう。

愛は、本当は私たちが、持って生まれるもの。

外側からの愛は、内側の愛に気づくための、きっかけにすぎない。

伝えられた愛を、受け取れないことも、欲しかった愛が、与えられないことも、自分の中にある愛の形に気づくためだ。

伝えられたものを、そのまま受け取るんじゃなくて、そこから自分の形を見つけていく。

そして、その愛いっぱいを表現していく。

例え、誰かの目から見て美しくなくても、完成されてなくても、自分の内側からやって来たものこそが真実だ。