自分で在ることを拠り所にする



情報があふれて、何が正しくて、何が間違っているのか、わからなくなる。

だけど、「どちらが正しいか?」の、ループに陥ってしまったら、穏やかな心は得られない。

例え、間違った情報や、解釈だったとしても、自分の中に意義を見つけることができれば、心は満たされて、体も喜ぶ。

何が正解なのか?という、問いに振り回されなくなると、何をやりたいのかが、もっと、はっきりと見えてくる。

そして、過去の条件付けからの、予測を裏切ること。

そして、出来事に対する、意味づけも変わる。

すると、今、もっと穏やかに、もっと自由に、もっと満足して生きられるだろう。

自分で在ることが、拠り所になるなら、こんなに素晴らしいことはない。

それは、本来の姿だ。

不安になり、葛藤しながらも、自分を諦めず、日々を過ごしていれば、本来の、自分に戻っていく。