セッションで、すごく悪いことを言われて、落ち込んでいます。

\月の記憶の声を聴く人/

月の記憶の声を聴くと
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あなたは、何かセッションを受けて、すごく悪いことを言われたら、どうしますか?

私は、18歳のあの時のことを思い出す。

「あなたの人生最悪ですね。」って言った、占い師さん。

今なら、人としてどうなんだろうって思うけど。

それは、置いといて・・・

誰でも、悪いことを言われると、いい気分はしないよね。

でも、あまりに悪いことのオンパレードなら、「受け取らない」っていう選択がある。

「そうなんだ~」って聞き流して、言われたことを、深刻に考えすぎないこと。

すごく悪いです・・・・・だから○○買った方がいい、○○した方がいいと、自分のサービスを提供してくるなら、間違いなく、受け取る必要がないものだ。

悪口や批判も同じだ。

受け取る必要はない。

もともと、どこか批判できそうなところはないかって探してる人は、何かしら批判の種を見つける。

そこに、いちいち、反応する必要なんてないのだ。

お釈迦さまのお話を紹介しますね。

ある時、お釈迦様は弟子を連れて村を托鉢して歩いていたところ、村人から罵られます。

この村人は、多くの人に尊敬されるお釈迦さまを、妬ましく思っていました。

大勢の人が通る場所で、罵ったら、きっとひどい言葉でいい返すだろうと、お釈迦さまに、罵声を浴びせました。

相手の言葉を聞き終えると、お釈迦様は「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。

弟子たちになぜ黙ったままで、言い返さないのですかと聞かれて、お釈迦さまはこう答えました。

「お前たちは誰かが毒蛇を持って来たら、それを受け取るのか。」

「受け取らなければ、毒蛇は持って来た相手が持ち帰るしかないだろう。」

という意味のことを答えたと言われます。

占いで、悪いことばかり言われたら、受け取らないこと。

占いに限らずだけど、脅すようなことから始まるのは、ろくなもんじゃない。

本来、占いは、これから先の人生に役立てるためのものだ。

依存してもいけないし、脅される必要もない。

昔、起業を学んでいた時に、「占いで成功したいなら、まずは第一声で客を脅し、マインドコントロール下に入れること」って言った講師がいた。

占いに対する認識が、その程度なんだというガッカリした気持ちと共に、怒りがわいてきた。

自分の仕事に誇りを持っているなら、当たり前だろう。

きっとどんな職種の人だって、お金さえもうかればいいっていう人は、根本的には自己否定感が強く、本当の幸福は得られない。

だから、すごく悪いことを言われても、落ち込んでなんていないで、あなたはあなたの未来のために、歩いてほしい。

 

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