自由に自分を表現して生きる方法

星の表現者・未生希えみ(みぶきえみ)がおくるIn the Pinkの世界。

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今日は射手座の新月。

新月記事じゃなくて、今回の新月のテーマに関して、私の想いを書こうかな。

射手座6ハウスのテーマ。

高い志を持って健康問題に取り組むことで、自分を自由に生きる方法を手にすること。

ちなみに、新月に関しては、インスタライブで見てね。

インスタはこちら

心理占星家として、10000人以上の鑑定をしてきた中で、大きな満足感も得たけど、何か違うと思ってきたことも事実。

素晴らしい変化の時期に、何故行動を起こせないんだろう?

この才能をどうして、無視し続けるんだろう?

ホロスコープには素晴らしい才能が描かれているのに、どうして実現の方向性に、向かわないんだろう?

なぜ、変われないの??

42歳で大きな変化を起こした私にはわからなかった。

でも、その変化は表面的なもので、根底にあった思考パターンや情動パターンに気づくのは、もっと先だったけど。

2人の男の子を持つシングルマザーで、看護師として働いていた私が、起業して結婚して占星家になった。

表面的な変化というには大きいものだけど、根底にあるパターンが作る「ワーカーホリック」ということは、全く変わってなかった。

年商が上がり、周囲の評価がよくなっても、満足することがなく、むしろ焦燥感や無力感、空洞な感じを強く感じ、幸せとは思えなかったのだ。

占星術だけでは変わらなかったものが、心理占星術を学ぶことで大きく変化した。

そして、思考パターンを変えるような脳科学を学ぶことで、さらに変化が大きくなった。

私自身もクライアントさんや生徒さんも。

だけど、何かすっきりしない感じ、引っかかった感じは続いていた。

でも、表面上うまくいっていると、そこを見ずに過ごしてしまうことが可能なのだ。

それが、激動の2020年を迎え、自分が壊れていく感覚を体験する中で、情動パターン、つまり感じ方の感受性や問題があることに気づいた。

多くのセラピーは、言葉を使うことが多い。

けど、言葉を持たない時期(胎内期~3歳まで)のパターンは、言葉ではケアすることができない。

自分が壊れていく中で、はじめは文章を書くことが拠り所だった。

それは言葉やイメージによる記憶の部分のケアだ。

それが次第に、絵を描くようになった。

学んだわけじゃないし、昔から絵が好きで・・・なんてエピソードもない。

だけどこれが、情動パターンを癒すのに、絶大だった。

なぜだろうと思っているときに、その科学的根拠と思えるようなものに出逢った。

そうして、思考パターンと情動パターンを整えることで、持って生まれた星の才能を表現し、自分を生きることができるということに、たどり着いた。

「自分で在る」ことを大切にして生きると、何かを成し遂げなくても、何かを持っていなくても、幸せだと感じることができるのだ。

そして、そういく生き方をしていると、自然に自分がしたいことに出逢い、必要なものは手に入るという経験をした。

この素晴らしい思いを、占星術を通して、物語を通して、命のアートを通して、表現していきたいという強い思いがあふれてきた。

誰かのためじゃなく、自分の星を表現したい!

もしそれが、誰かのためにもなるんなら、こんなに素晴らしいことはないって思ってる。

それを、イメージ図にしてみた。

すごく腑に落ちる。

私が経験してきたことの数々、ここに凝縮されてるみたいだ。

空洞だと思っていた足元に、一気に花が咲いていくような気がして。

 




Healing Space Cynthia シンシア

ホロスコープに描かれているのは、魂の目的です。
占星術は、あなたが持って生まれた星を最大限に表現することをサポートします。

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